歯科医師がTwitterで教えてくれた、予期せぬ出来事で歯が抜けてしまった場合の対処方法

みなさんも少なからずご経験があるのではないでしょうか・・・

 

ぶつけて歯がぐらぐらする!

 

もっとひどいと

 

歯が抜けた!

 

なんてこともあるかもしれません。

 

特に子どもの場合、遊んでいたり部活動をしていたりなど

 

その可能性は高いと思います。

 

今回は

「もしも歯が抜けてしまったときにはどうすればよいのか」を書きたいと思います。

なんで急にこんな記事を書こうと思ったのかというと

 

Twitter(@hiroworld3983)である歯科医師の方がツイートした内容が話題になりました。

 

まとめた記事がこちら

【もしも顔面強打して歯が抜けたら 意外と知られていない応急処置「牛乳に浸ける」】

@otakumatchさんから(おたくま経済新聞というとてもおもしろいニュースサイトです!幅広いジャンルで見始めると止まらないですw)

 

もしも歯が抜けてしまったときの応急処置についてです。

 

これは少しでも多くの人に知ってほしいし、弊社は歯科の商社なのでその際に使用する液剤なんかも取り扱いしているので

きっと誰かのお役に立てるのではないかと思ったからです。

 

では、そんなわけでもしも予期せぬ事故で歯が抜けてしまった場合どうすれば良いのか・・・

もしも歯が抜けてしまった場合のポイント

 

1.まず抜けた部分の圧迫止血。清潔なガーゼを患部に当て噛みしめる、指で圧迫する。
2.止血している間に抜けた歯を保存。口の外に歯が落ちた場合はざっと汚れを落として保存液や牛乳に浸ける。抜けた歯の根元はこすらない。

3.できるだけ早急(30分以内)に歯科・口腔外科へ受診。 

 ※記事より抜粋

 

とりあえずこの3つは覚えておいてください!

 

次になぜこのような対処をしなければならないのかを簡単に解説します。

歯には歯根膜と呼ばれる部分があります。

 

歯根膜は歯槽骨(歯を支えている骨)と歯根との間にある薄い膜のことですが、これが健康な歯を保つには欠かせない物なのです!

 

役割は


・歯と歯槽骨を繋ぐ

・クッションの様に歯に伝わる力を調整して歯や周囲の骨を守る
・歯にかかる力を脳に伝達させる

 

 

歯根膜マジ有能

 

そして脱臼してしまった歯を再植するにはこの歯根膜があるかないかがとても重要です。

 

なので、先ほど書いたポイントの様にゴシゴシ綺麗に洗ってはダメだし、乾燥させると歯根膜が死んでしまうので気を付けましょうということです。

 

そしてここからが僕らが提案できること。

 

うちは歯科の商社なので歯科関連の商材はほとんど取り扱っています。

 

さっきから話に出ている保存液。

 

これです。

 

ティースキーパーネオ。

 

使い方は簡単。

 

抜けた歯をこのボトルに入れて歯科医院に急いで持っていく!

 

以上!!!

 

 

ご家庭はもちろん、学校などにはあったほうが良いんじゃないですかね?

 

もちろん記事内でもあったように牛乳や生理食塩水でもOKですが、保健室くらいにはあるべきだと思います。

 

ご興味ある方はぜひご連絡ください。