がんの介護実践研修会

先週の土曜日に行われた、静岡県立静岡がんセンター主催の介護実践研修会に参加してきました。

 

静岡県にはがんセンターがあるため、県内の歯科医院でもがんの患者様に対してのケアを導入している医院も数多くあります。

 

内容としては高齢者やがん患者に対する緩和ケアと終末期の経口摂取と口腔ケアの実践研修でした。

 

どのような方でも、高齢になってきたり病気になったりすると【食事】というものが難しくなってきます。

【食事】はもちろん栄養摂取といった面もありますが、その他にもコミュニケーションや楽しみといった要素も強くあります。

一概に口腔内の状態が悪いから食事機能が低下するというわけではありませんが、食事は基本的に口から摂取するものなので、口腔の持つ意味は大きいと思います。

 

前回のブログでも記載しましたが、現在はオーラルフレイルという概念が生まれております。

口腔ケアの持つ意味というものは年々注目されており、今後も今まで以上に口腔ケアに対する取り組みは広がっていくと思います。

 

研修内でも、口腔ケアに関する商材なども取り上げられていましたが、弊社が扱う歯科商材は一般の商材よりもクオリティや種類も豊富です。

弊社は歯科医院への販売が主ですが、一般の方にも販売できる商材も数多くあります。

オーラルフレイルや口腔ケアを認知していただくには、一般の方への歯科商材の提供が今まで以上に必要となってくるのではないかと思いました。

 

ちなみに、弊社取締役の福島は介護口腔ケア推進士(https://www.sogo-shien.org/)の資格を所持しておりますので、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。