GW前から急増しているウイルス、食中毒について

大型連休が終わり、また忙しい日々に戻る方も多いと思います。

気温もあがって暖かい日が続きますが、それに合わせてウイルスや食中毒も流行っております。

 

冬が終わり、インフルエンザやノロウイルスが減少していく半面、食中毒が急増していきます。

 

最近流行している3つのウイルスと食中毒をご紹介します。

 

 

 

①ロタウイルス(感染症胃腸炎)

GW前から全国的に流行している胃腸炎です。ロタウイルスは主に乳幼児から子供中心の胃腸炎で「下痢」「嘔吐」の症状が特徴です。冬に流行するノロウイルスと似ていて非常に感染力が強いです。幼稚園、保育園でも流行しています。

消毒に関しては、エンベロープ(ウイルスが持つ外側の膜のようなもの)を持っていないので基本的にアルコールはあまり効果がないと言われています。

ロタウイルスはノロウイルスと同様に塩素系漂白剤を使用してください。

 

②インフルエンザB型

冬季のインフルエンザA型が終息すると同時にインフルエンザB型が流行します。未だに学級閉鎖の学校があります。都道府県別には新潟が1位です。その他、福島県や沖縄県も多く、全国的に流行しております。

 

③アニサキス菌

このアニサキス菌は食中毒の中でノロウイルス、カンピロバクターについで3位の発生件数です。主に魚介類の内臓に寄生しているもので鮮度が落ちてくるとあちこちの臓器に移動し重症化させます。感染すると数時間で激しい嘔吐や腹痛が発生します。サバが圧倒的に多く、その他アジやサンマが多いようです。

 

 

年々、新しいウイルスや食中毒が報告されています。

弊社が取り扱うグリーンアクアはオールシーズンご利用いただける商品です。

 

施設だけではなく、ご家庭での導入も増加しております。

 

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